NEC Orchestrating a brighter world
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「新生NEC第1期生」が集結! NEC Welcome Day 2026を開催しました。

「新生NEC第1期生」が集結! NEC Welcome Day 2026を開催しました。

統合初日、「新しいNEC」をつくる仲間が一堂に集合!

NECとNECソリューションイノベータの統合初日にあたる2026年10月1日、NEC玉川ルネッサンスシティホールでは、2027年4月入社の内定者を対象とした内定式「NEC Welcome Day 2026」が開催されました。
関東地方に台風が接近し開催が危ぶまれた今年のWelcome Dayでしたが、開催当日はNEC・NECソリューションイノベータ統合の未来を表すような晴天に恵まれました。

午前・午後の2回に分けて開催したWelcome Dayには約1,000人の内定者が参加。「新生NEC第1期生」となる仲間たちが一堂に会し、NECのこれからと、一人ひとりが描く未来について考える時間となりました。

「変革を担うのは、自分自身」—— 新時代へのメッセージ

オープニングでは、採用メッセージ映像で内定者を歓迎。
続いて、タレントマネジメント統括部長の吉永から、新しいNECと内定者へのメッセージが贈られました。

AIが社会や仕事のあり方を大きく変える中、NECが目指す「AIネイティブカンパニー」への変革と、グループの力を結集する統合の意義を紹介。内定者に向けて、「変革を担うのは社内の誰かではなく、自分自身であるという意識を持ってほしい」と呼びかけました。

「新生NEC第1期生」を知る!

続いては、2027年度入社の同期を知る「新生NEC第1期生 “Our Profile” 」。

事前アンケートをもとに、内定者の出身地や大学での専攻、学生時代の活動、性格タイプなどをクイズ形式で紹介しました。

「外向/内向」など4つの指標から個人のパーソナリティを16タイプに分類するMBTIでは、相手の感情を敏感に察して寄り添う、対話を重ねてチームをまとめる、目標に向けて人を動かす力があるとされる「ENFP(運動家タイプ)」が最も多い、という結果に。

スマートフォンを使ったリアルタイムアンケートも行われ、回答が会場のスクリーンに映し出されるたびに、驚きや共感の声が広がりました。
中でも興味深いのは「将来社長になりたい?」という質問。約4割の内定者が「社長になりたい」と回答し、午前回と午後回とほぼ同じ結果となりました。

対話から始まる「First Team Dialogue」

後半は、内定者同士で交流し初めての仲間になること、そしてその体験を通じて、NECが大切にしている、多様な仲間が共創する企業文化を感じてもらう「First Team Dialogue」を実施。

司会者から、仲間同士の絆を深める話し合いの場を設けた意義が伝えられ「First Team Dialogue」がスタート!
6人1グループとなり、「Dialogue Book」を手にグループの仲間と対話を重ねました。“NECで働く自分を想像してみよう”というステップでは、「社会にインパクトのある仕事がしたい」「専門分野を活かして働きたい」など、頼もしい声が数多く聞かれました。
この時間になるとホール入場時の緊張した空気はなくなり、笑顔と話し声が絶えない活気あふれる雰囲気に。

そして最後は、対話を通じて感じた「働くうえで大切にしたいこと」と「1年後の自分へのメッセージ」を「Dialogue Book」に記入し、入社に向けた想いを新たにしました。

写真を貼って完成!

「First Team Dialogue」の間には、ステージ上でグループごとに記念撮影も実施。採用メッセージ「あなたと未来 高鳴るほうへ。」のプロップスを持ちながら、和気あいあいとした雰囲気で撮影が行われました。

大盛況の会場で写真撮影のためにステージに移動する際、知り合いを見つけ久しぶりの再会を喜ぶ姿も見られました。

撮影した写真はその場で印刷され内定者の手元へ。そして受け取った記念写真を「Dialogue Book」に収めると、世界に一つだけの「Dialogue Book」が完成!初めて出会った仲間との時間が、入社後にも振り返ることのできる一つの形になりました。

来春、ともに新しいNECへ

同期の多様性を知り、自分の考えを言葉にし、仲間の想いに耳を傾けた今回のWelcome Day。
内定者にとっては、NECの一員となる実感とこれから始まる挑戦への期待を深める機会となりました。

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