IT企業の営業から、新しいチャレンジを求めてキャリア入社したとSeina N.とMihiro S.。NECへ飛び込んできてみての印象や、NECでの営業職としてのやりがい、今後のステージへの挑戦について話します。
新しい挑戦の始まり――NECで見つけた自分らしい役割。

新卒で社会へ踏み出したSeinaとMihiroは、それぞれIT企業の営業職としてキャリアをスタートさせました。Seinaはネットワーク機器メーカーで営業とSEの業務を経験し、お客様のニーズに対応しながら専門知識を身につけてきました。一方、Mihiroはコロナ禍の影響で急速に需要が高まったリモートサービスやオンラインセミナー、ウェブ会議ソリューションを提供する企業に就職し、数多くの需要に対して多様な企業へ提案・導入に取り組んでいました。
営業という職種のなかで、二人は課題に直面しながらも知識と経験を積み重ね、現場での対応力や提案力を養っていきました。初めての環境や未知の業務にも前向きに取り組む姿勢が、次のキャリアへの大きな原動力となります。
NECへの転職後、SeinaとMihiroは大手警備会社の基幹システム営業を担うようになりました。担当領域ごとに異なる課題と向き合いながら、システム担当者との連携を通じて専門知識を深めています。「毎日これなんだ、なんだって調べながら、教えていただきながらやっています」と語るSeinaは、仕事を通じて多くの知識が身につき、やりがいを感じると話します。
営業として感じるやりがいと成長実感。

NECでの新たな業務を担う中、SeinaとMihiroは営業ならではの手応えを日々感じています。ふたりが担当するのは大手警備会社の基幹システム。社会インフラを支えるシステムだからこそ、責任と同時に大きなやりがいがあります。
「24時間365日動くシステムにご提案や対応をするので責任は重いですが、提案によってお客様のサービスの選択肢が広がっていくことにやりがいを感じます」とMihiroは話します。技術部門と連携し、いくつもの選択肢をお客様に提示する中で、自身の知識や提案力が高まっていくのを実感しているといいます。
自ら考え、周囲と協力しながら、お客様の課題解決に向き合う日々。営業という職種がもつ「お客様のために動くダイナミズム」と「成長できる環境」の両面を、二人は活かしています。「難しい場面は多いですが、お客様の期待に応えられたときはやはり嬉しい」と二人は口を揃え、業務への前向きな姿勢を語ってくれました。
働くを楽しむ場所へ――NECの職場環境と支え高め合う制度。

SeinaとMihiroが、日々前向きに業務へ取り組めている背景には、NECの働きやすい環境と手厚いサポート体制があります。
Mihiroは、「ビルの11階に売店やカフェのようなスペースがあって、ちょっとした休憩やランチに利用できるのが嬉しいです」と話します。広々とした食堂やカフェスペースは、同僚とのコミュニケーションの場にもなっており、業務の合間にリフレッシュできるのが仕事への良い切り替えになっています。
Seinaもまた、「食堂のメニューが豊富で、栄養バランスもよく考えられているのでありがたいです」と、毎日のランチタイムを楽しんでいる様子です。
福利厚生制度も充実しています。たとえば、「カフェテリアプラン」では資格取得や趣味、旅行など幅広い用途に利用できるポイントが付与され、社員それぞれのライフスタイルやキャリアアップに役立てられています。Seinaは「資格取得や趣味、旅行など、使い道がさまざまあるので、自分のリフレッシュや新たな成長に活用できています」と語ります。
また、社内研修や資格取得支援も積極的に利用されています。「興味のある研修には積極的に参加させてもらえますし、新しいことにチャレンジしやすい雰囲気があります」とMihiro。新しい分野へ挑戦したいときには、上司や先輩も相談に乗ってくれるため、不安を感じずにステップアップできる環境が整っていると語ります。
日々の業務だけでなく、こうした生活面やスキルアップを支える制度や環境があるからこそ、仕事の幅を広げつつ長く働き続けることができると二人は感じています。NECには、お互いに声をかけ合い、気軽に相談し合える風土も根づいており、安心して“自分らしい働き方”を見出すことができます。
自分らしい未来を描く――女性のキャリア、転職者としての挑戦。

二人は、NECで働く中で改めて「自分らしいキャリア」を考えるようになったと言います。これまでの経験を活かしつつ、新しいフィールドでどんな成長や挑戦ができるのか。日々の業務の中で、自然と視線は未来へ向かっています。
Mihiroは、「女性営業のロールモデルとなる先輩が近くにいるという安心感があります」と語ります。NECでは多様な分野で女性社員や管理職が活躍しており、性別に関係なく公平に評価される環境が定着しています。「男女の壁を感じず、努力をきちんと見てもらえていると感じます」と、前向きな表情で話してくれました。
Seinaも転職者として「初めての業務にも挑戦できるのは、周りがしっかりフォローしてくれる環境があるから」と振り返ります。研修制度や教育サポートもあり、職場全体で新しいチャレンジを応援する雰囲気が根付いています。部署の垣根を超えて協力し合える点にも、NECらしさを感じているそうです。
今後について、Mihiroは「将来は今とは違う業務や分野にも挑戦してみたい」と話し、Seinaも「これまでの知識や経験を活かしつつ、自分なりの働き方を広げていきたい」と目標を語ります。二人とも、“自分のキャリアは自分で描ける”という実感が、現在のモチベーションにつながっているようです。
NECには、女性だから、転職者だから、という意識を超えて誰もが対等に成長できる風土があります。SeinaとMihiroのように、さまざまな立場やバックグラウンドを持つ社員が、安心して一歩を踏み出せる。自分らしい未来を描ける環境が、ここには広がっています。
※ 記載内容は2025年2月時点のものです