NEC Orchestrating a brighter world
NEC Orchestrating a brighter world

【イベントレポート・2022.12.01開催】フレキシブルな働き方と支え合う文化だからこそ叶う、私らしい”NECワークライフ”。

【イベントレポート・2022.12.01開催】フレキシブルな働き方と支え合う文化だからこそ叶う、私らしい”NECワークライフ”。
Madoka Y.

第二製造ソリューション統括部
デジタルマーケティング&ナレッジグループ

Madoka Y.

入社以来、製造業界隈で活動。SEとして入社し、3年目にサービスビジネス企画へ。その後、プロセス事業部にてデジタルヘルステーマで営業支援を担当。
2019年からはアカウント営業を経験し、2022年4月よりデジタルマーケティング部隊で消費財マーケットを担当。

Yuuri K.

第二リテールソリューション統括部
第三IGグループ

Yuuri K.

2019年にNECへ新卒入社。入社4年目。
身近な領域の価値向上に携わりたい想いからリテール領域への配属を希望。大手小売業のお客さま向けに発注端末や店頭端末のアプリケーション提案からお客さま相談室向けのDX化などさまざまな領域でのソリューション提案を実施中。

Kanae T.

第一金融ソリューション統括部
デジタルビジネス推進グループ

Kanae T.

2017年、アウトソーシング事業メインの会社に新卒入社。主として金融機関システムの脆弱性診断を担当。2019年、NECに中途入社し新規事業企画へキャリアチェンジ。現在、転職前までは顧客だった金融機関との「共創」活動を通じて社会課題解決をめざす事業やサービス企画を推進中。

Kana A.

エンタープライズ企画統括部
HRBPグループ

Kana A.

新卒で地方銀行担当のSEとしてNECに入社。産・育休を経て、2015年に人事・人材開発に異動。2021年からキャリア採用業務や入社者の受け入れ、女性活躍施策を担当。

Erina S.(ファシリテート)

人材組織開発統括部
タレント・アクイジショングループ

Erina S.(ファシリテート)

WEBベンチャー企業にてソリューション営業としてキャリアをスタート。2021年よりNECにジョイン。キャリア採用リクルーターとして働きながら、リファラル採用を推進している。NECグループLGBTQ Allyの仲間を増やす会メンバー。

※2022年12月イベント実施。記載内容・役職等は当時のものです

自分らしいキャリアを考えるきっかけとなるイベント「NECキャリアデザインカフェ」。今回は過去の実施回の中から、営業職として活躍する3名と女性活躍施策担当者が、NECという会社の魅力や働きやすさ、仕事のやりがいなどを語る様子をレポート形式で紹介します。NECの営業職は、フロント窓口として多様なお客さまと向き合い、顧客の課題解決のためにさまざまな部門を巻き込み、プロジェクトを推進していく力が求められます。責任あるポジションを務めながら、自分らしく輝ける理由とは?

時間や場所、服装にとらわれない自由な働き方を選べるのがNECの魅力。

▲「NECはいろんな事業を展開していて、どの部署もいい人が多い」と語るMadoka。

──では早速最初のトークテーマである「NECの好きなところ」について教えてください。

Madoka Y.:「海底から宇宙まで」と言われるように、NECはいろんな分野で事業を展開しているので、自分の仕事以外にも「こんなことやってるんだ」と、興味を持つ場面があるんですね。そんな時、転職ではなく社内異動で別の仕事にチャレンジでき、自分のキャリアを柔軟に考えられるのは良い点だと思います。また、どこの事業部に行っても常識的で穏やかな方、いい人が多いとしみじみ感じます。

Yuuri K.:私も2つあり、まず1つめが時間や場所を自由に選択して働けるところです。たとえば、フレックスを利用して少し長めの昼休みを取ってから仕事に戻ったり、通院する日は病院の近くで夕方までテレワークをしてから病院に向かったり、私生活に合わせて働く時間や場所を自由に選択できるのが良いところだと思います。

2つめは、Madokaさんと同じく社員にいい方が多いところです。直属の上司だけでなく、隣の部のマネージャークラスの方も気軽に声をかけてくれたり、親身に相談に乗ってくれたりする方が多いですね。

▲「NECの女性活躍について、若手メンバーと話す機会を設けている」というKanae(左上)。

──NECは製造業からスタートした会社なので、これまでは部署によってはどうしても男性が多い環境もありました。会社として多様性を大事にし、各部署も男性中心から変わりつつあると思いますが、女性の働く環境などについて、チームの仲間と話し合うことはありますか?

Kanae T.:そうですね、私がいるデジタルビジネス推進グループは、実は女性比率は高いんです。そのため、入社2~3年目の若手メンバーたちと、女性活躍に関する話は最近よくします。具体的には「真に女性が働きやすい部署・会社とは」をテーマに、とくにコロナ禍以降の働き方にフォーカスして、雑談も兼ねて月に1~2回ほど話す機会を設けています。

とくに若手メンバーと話すことはとても重要だと思っていて、今後10年先、20年先も一緒に働く仲間に「ずっとこの会社で働きたい」と思ってもらいたいので、部内からカルチャー変革を起こせたらいいなと考えています。

──新卒で入社したYuuriさんは、NECの女性活躍についてどう思いますか?

Yuuri K.:私の同期ではあまり男女差を感じたことはなく、新入社員研修でグループワークをした時も各グループがほぼ男女半々でした。そのため、社内の女性活躍はどんどん進展しているように感じています。

──年代や部署によってバランスは違うかもしれませんね。数字としては女性幹部の数もかなり増えてきていますし、育休からの復帰率はほぼ100%です。
また、数字以外の面では、厚生労働大臣が女性の活躍を推進している企業として認定した証の「えるぼしマーク」、子育てサポート企業の上位認定である証の「プラチナくるみん」も取得しています。実際にMadokaさんはお子さんが生まれた時に育休は取得しましたか?

Madoka Y.:はい、私は育休を半年ぐらい取って、復帰後は時短で働いていました。育休を取りやすい雰囲気なので、男女問わずみんな使っていると思います。

▲NECの育休復帰率ほぼ100%。男女問わず子育てをしながら働く社員が多いため、助け合う文化が浸透している。

新しい働き方の実現や新規事業、価値創造へのチャレンジ──私がNECで挑戦したいこと

▲「これまでの経験を活かし、別のフィールドでの価値創造に挑戦したい」と語るYuuri。

──最近ではパパ育休も推進しているので、男性の育休も当たり前になっていますよね。NECでは男女問わず、子育てと仕事を両立しやすい環境が整っていることがわかりました。では、最後に「今後、NECで挑戦したいこと」というテーマで、皆さんから決意表明をお願いします

Madoka Y.:私は決意表明というほどのことではないのですが、今の週5という働き方を将来的には週4や週3勤務にして、他のことと両立しながら働ければいいなと思っています。たとえば、私はイベントの企画が好きなのでイベント会社で兼業したり、キャンプが好きなのでキャンプ場のオーナーをやってみたり。そんな選択を将来実現できれば、今よりもさらに楽しく働けるかなと考えています。

Kanae T.:私は先ほども話に出た「女性活躍」にフォーカスして、昨今のバズワードでもあるフェムテック領域で新規事業を立ち上げたいと思っています。まだ具体的に何かを進めているわけではないのですが、どの業界のどの立場の女性でも働きやすい社会をめざしたいので、NECという組織で実現できたらすてきだなと。まずは自分自身が働きやすい会社あるいは社会をめざしつつ、それが万人に向けられるような新たな事業をつくりたいと思っています。

Yuuri K.:私は別のフィールドでの価値創造に挑戦してみたいと思っています。入社以来3年半、同じお客さまを担当して、既存システムの更新や新しいDXの提案など幅広くやってきたのですが、そこで身につけた力を他のお客さまや別の事業開発などに活かしたいと考えています。

困った時はお互いに支え合う文化が「当たり前」。だから子育て中でも働きやすい!

▲子育てと仕事を両立する上では、理解ある仲間に助けられたというKana(一番左)とMadoka(左から3人目)。

──ではここから、ご参加者さまからのご質問に回答していきたいと思います。まず「お仕事の中でこれまでに一番達成感のあった出来事を教えてください」というご質問ですが、いかがですか?

Kanae T.:1年ほど前にスマートフォンのアプリをリリースした時ですね。まだ実証実験中なので、広く誰もが使えるものではなく、この先もまだまだレベルアップをめざしている状況ですが、2~3年かけて毎日アイデア出しや検証をしながらSEに開発してもらい、やっと完成したんです。それがリリースされた時は本当に嬉しくて、関係者と一緒に喜び、「これからも頑張ろう!」と確認し合ったことがすごく印象に残っています。

Yuuri K.:私は入社2年目に、小売業のお客さまの発注端末の案件で、先輩から主担当を引き継いだ時のことが印象深いです。発注端末とは、スーパーやコンビニの店員さんが商品を発注する時に使うタブレットのようなもので、その中に入るアプリケーションをNECで開発しています。

初めて自分でお客さまの課題を掘り出して提案し、システムがリリースされた時は大きな達成感がありました。途中でお客さまの費用の折り合いがつかないなど、いろんなトラブルもあったのですが、先輩や上司に助けてもらいながら最後までやり遂げることができました。入社した時からお世話になっていたお客さまだったのですが、「頼もしくなったね!」と言っていただけたことも嬉しかったですね。

──NECのような大きな企業だと、若手の時から活躍することは難しいのでは?と思われがちですが、Yuuriさんのように入社2年目からお客さまの大切な案件を任せてもらえる機会があるんですね。

では次に、「子育てとお仕事を両立する上で、ご自身の目標に妥協していますか?転職活動をしていると、残業の問題など応募できない求人が多く、働きたい気持ちが強い私は子育てが足かせに感じることがあります」というご質問です。子育て経験のあるKanaさんはいかがでしょうか?

Kana A.:この質問を見た時、「わかるわー!」とすごく共感しました。私も悩みながら仕事と育児を何とか両立させていますが、妥協や折り合いをつけるというよりは、優先度の「濃淡」を状況によって変えながら働くのがいいのかなと。

ちなみに今(配信時)は19時半を過ぎていますが、子どもはパパに見てもらっていますし、明日は14時半に仕事を終えて、子どもの保護者会に行く予定です。NECでは、子育ての都合で中抜けするなどフレキシブルに働くことと、それを周囲が受け入れることが当たり前になっています。そういう意味でも働きやすい会社なので、自分が考える「濃淡」をうまく調整しながら頑張っています。

Madoka Y.:私も「わかるわー!」と共感しました。私は子どもが小学生だった頃は時短で働いていて、その時は妥協というよりも「自分が達成できそうなライン」を周りの人と話し合って共有するようにしていました。プロジェクトが重なって忙しい時に自分だけ先に帰るのは心苦しかったんですけど、夫と協力して残業できる日をつくるなど工夫していました。

──子育てに関して、「時短勤務の方は、突発的な連絡対応が入った場合どう乗り越えていますか?」というご質問もきていますが、いかがでしょうか

Kana A.:「時短勤務の人に時間外の対応が発生した時はどうするか?」という対策は、部署やチームごとにしっかり整備されていると思います。たとえば、Aさんの時間外対応はBさんがフォローするなどと決めていますね。こうしてカバーし合えるのは、大きい企業の強みだと感じます。

Madoka Y.:私の部署も同じで、自分だけしか対応できない仕事は持たないようにしています。普段から情報は共有フォルダに入れておくなど、私がいない時に突発的に連絡が入っても、誰かが対応できるようにしていました。

Kana A.:しかも、代わりに対応してくれる方も、それでイライラすることはないですよね。みんながサポートし合うのが当たり前、という雰囲気だと思います。

──先ほどの育休や働き方の話も含めて、NECでは多様な立場の人が自分の状況に合わせて働けるような制度・風土があり、それが特別ではなく当たり前のこととして浸透していますよね。本日のお話が皆さまのキャリアデザインの一助になれば幸いです。ありがとうございました!

NECでは、年間約600名がキャリア入社しています。働く場所や時間を自分でデザインできる環境、伸ばしたいスキルを学べる研修など、皆さまが思い描くキャリアをサポートできる体制を整えています。まずはぜひ、キャリア採用情報をご確認ください。

アーカイブ動画はこちら

関連記事はこちら